センター現代文の「読み方」編

<はじめに>
 「センター現代文の読み方」と書きましたが、ここで説明する方法論は基本的には私大現代文であれ国公立大現代文であれ変わりません(ただし、段落という単位があまり問題にならない「小説文」の読解においてはこの方法論はそんなに重要ではありません)。簡単に言うと、段落ごとに話の内容や展開をしっかり整理しながら読むということです。1つ段落を読み終わった後に一息つく癖はありますか?まずはそれを身に付けましょう。最近のセンター試験の問題を見てみても、論理展開について確認するような問題が設置されていますし、また、普通の「傍線問題」の中にも、「段落間の関係」や「論理展開」が分かっていないとポイントが拾えない問題が増えてきています。(2017年第1問の問5なんかは、典型的です。)
 では、どうすれば「段落間の関係」や「論理展開」が把握出来るのか?
 その具体的な方法論をお伝えするのがこの動画です。

<授業動画>

 

昔から「教える」ことが大好きで、手段を問わず、様々な形で「教える」ということをしてきました。今は、StudyDoctorでは国語を、そして自分が運営しているLiveClassというサイトではそれ以外に英語や数学なども教えています。いずれにせよ、大学入試を突破するのに有益な情報を誰もが得られる環境を作ることを目標に、頑張っていきたいと思います。StudyDoctorでは、僕が大好きでかつ得意な「国語」という科目を教え、「国語」がどういうことを問う科目なのか、そしてそこに立ち向かうためには何を学べば良いのか、ということを明らかにしていきたいと思います。「国語」の学習は、全科目にまたがる「基本」と言えるものであり、皆さんの大学入学以降の学び(研究)を有意義なものにしてくれますから、ぜひ、そういう意識を持って学習に取り組んでいただきたいと思います。

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